岐阜県の新規就農給付金、7月は申請チャンス
こんにちは、チョコ君です。今週は岐阜県の新規就農者向け給付金についてお知らせします。ぼくからもぜひ活用をおすすめしたいところです。
「農業次世代人材投資事業」って何?
岐阜県が実施している制度で、新しく農業を始める方が経営を軌道に乗せるまでの間、お金をもらえる仕組みです。最長3年間、年間最大150万円が予算の範囲内で給付されます。要は、農業が軌道に乗るまでの間、生活費をサポートしてくれるわけです。
飛騨地域の新規就農者も利用できますので、「農業をやってみたいけど生活面が心配」という方には見逃せない制度だと思います。
申請の時期が大事
7月は補助金の申請受け付けがピークの月です。岐阜県の各地域の農政課や農業委員会では、現在、相談と申請書の受け付けを集中的にやっています。8月以降になると、予算が埋まってしまうケースもあります。
「興味がある」という段階でも、ぜひこの時期に相談に行く手もあります。市町村の農業部門に問い合わせれば、現地で詳しい説明をしてくれます。
給付のルールと注意点
給付を受けるには、いくつかの要件があります。ざっくりいうと:
- 年齢が50歳未満であること
- 農業経営を開始してから3年以内であること
- 一定の農業所得(または就農計画の認定)が必要
- 原則として年1日以上、農業以外の仕事をしないこと
これらの詳しい内容は、お住まいの市町村(高山市、飛騨市など)の農業部門に確認するのが一番確実です。給付期間中も報告や実績報告が必要になりますので、そのあたりもあわせて聞いておくとよさそうです。
給付金以外のサポートも活用する
給付金と一緒に、岐阜県では農業資金(融資)の相談窓口も開いています。施設や機械購入が必要な場合、低い金利での借り入れができるケースもあります。補助金ポータルサイトで「岐阜県」「農業」と入力すれば、ほかの補助制度もいくつか出てきます。
各制度ごとに対象経費や手続きが違いますので、「複数の制度を組み合わせる」という工夫もできます。
今月中のアクション
もし就農を検討中なら、今月中に最寄りの農政課や農業委員会に足を運んでみてください。給付の見通しや、自分の経営計画が条件を満たしそうかどうか、事前に相談できます。
「給付期間が終わった後、どうやって経営を安定させるか」という相談も、この時点から始めておくと、その後がずっと楽になります。ぼくからも、この時期を逃さず相談に行くことをおすすめします。
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